予防策

「カンジダ」に発症してしまった風俗嬢というのは、お客様に感染させてしまう危険性がかなり大きいですので出勤をNGとされてしまいます。そうなってしまえば、お給料はゼロになるのです。高収入を目的としてせっかく風俗嬢になったにも関わらず、収入がゼロになってしまえば何の意味もありません。
ですので、そうならないためにもしっかりとした予防策も考えなければならないのです。

まず、体調不良、疲労蓄積、ストレスなど免疫力をダウンさせないということが前提にあり、特に生理前のホルモンのバランスを崩しやすいときは注意が必要で、生理の時に無理して稼がず可能な限り休むということが大事になってくるのです。それと、可能性は低いですが男性客から感染することもあり、その場合は包茎のお客様に注意が必要になるのです。
「カンジダ」に感染している男性器の特徴は、「男性器が赤く腫れている」、「包皮に白いカスが付いている」、「かゆみがあるので頻繁に男性器をかく素振りをする」、といったことが挙げられます。接客するお客様にこういった特徴がる場合は、すぐにお店のスタッフへ連絡してサービスを中止する必要があるのです。

次に、「カンジダ菌」はカビになりますので、湿気のある場所やじめじめした場所を好む性質があります。
「お風呂上がりにはしっかりと性器を拭いて水気が残らないようにちゃんと乾かす」、「普段身に付ける下着はできるだけ通気性の良いもの選ぶ」、「腰から下の洋服はなるべくぴったりしたものを選ばない」、といった対策をして、できるだけ女性器を乾燥させた状態にすることが予防策でもあるのです。

普段着ている洋服と下着を常に清潔にするようにも心がけなければなりません。
たまにいるのですが、冬だから汗をかかないと思って2日~3日くらい同じ洋服と下着で過ごす女性がいます。これは絶対によくありませんし、洋服や下着だけでなく生理用品やパンティライナーなどもマメに交換する様にしなければならないのです。

後、トイレの後に拭く時は「前から後ろに拭く」というのが基本になり、後側から前側に向かって拭くのはよくないとされています。膣内の「カンジダ菌」が尿道からクリトリスへと付着してしまいますので、ちゃんと前側から後側に向かって拭かなければならないのです。
とはいえ、結局のところ「カンジダ」は免疫力が弱くなっている女性に多く発症する病気ですので、免疫力を高めてそれを維持することができれば発症を防ぐことができるのです。
疲れたら休むというのが一番の予防策になるのかもしれません。
また、そもそもとして性病対策に力を入れている風俗店を選んで勤めることも大事です。

関連リンク〔徹底した性病対策を行っている風俗店 – 汝々艶十三店〕

風俗のお仕事をしている限り、性病の可能性はなくせません。自分自身での予防はもちろん必要ですが、店舗の方針として定期的な性病検査を行っていれば、より安心して働くことができます。
性病のリスクが抑えられれば収入を安定させることができるので、働く環境についても見直してみましょう。